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復興フラッグ

2015.03.01

震災直後、新地町で活動に当たっていた自衛隊が、瓦礫の中から見つけた日の丸に応援の寄せ書きをして被災した釣師地区の一角に掲げたのが始まりです。力強いメッセージとともにたなびく日の丸は、住民を勇気づけ、復興へのシンボルとなりました。風雨にさらされ続けて傷んだ日の丸は、その後、地元有志の手によって新たな復興フラッグに引き継がれてきました。防災緑地の建設予定地に掲げられていたこともあってフラッグの存続を求める声が高まり、町によって存続が決まりました。

20160511093645復興flag本文.jpg画像は4代目の復興フラッグ

復興フラッグは、防災緑地の造成工事のため、2015年8月下旬より新地町役場の敷地内に移設されています。防災緑地が完成した際には、もともと掲揚されていた場所に戻される計画です。

場所
新地町役場 駐車場内(JR代行バス新地駅待合室の裏)