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12/3 中島地区災害公営住宅内覧会

2016.12.08

12/3(土)、中島地区災害公営住宅の内覧会が行われました。

駅周辺被災市街地復興土地区画整備地域にあり、町内最後の完成となった災害公営住宅です。

ご自分の家として愛着を持ってもらえるようにとの町の配慮から、戸建て全26戸すべて間取りが違います。管理開始5年後に買い上げが可能とのこと。

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子ども連れのご家族で見に来られた方は「今は町営住宅(2DK)に住んでいて、いままでより広くなるのが嬉しい。」とおっしゃってました。一緒に来ていた小学生の息子さんたちは揃って「2階建てがいい!」と希望していました。

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また、元々この地区に住んでいてご家族を震災で亡くされた方は「完成までに時間はかかったけど、町がどんなふうになっていくのかわかってきてからでよかったかも。駅が近いし、なによりここがよかった。」とおっしゃってました。

新地の復興への新しいまちづくりが、また一歩前進しました。

今後の予定は、入居希望者の説明会・抽選会を経て、12/21から入居できるそうです。