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12/23 鹿狼山ライトアップとしめ縄づくり

2016.12.23

今年も鹿狼山元旦登山実行委員会(鹿狼神社氏子会,杉目地区 ほか有志)のみなさんが、山頂ライトアップの準備を行われました。この鹿狼山のライトアップ、町の事業だと思ってらっしゃる方も多いようですが、有志のみなさんによって行われています。

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今日は、朝8:30から山頂に登って、発電機やライトの設営を行いました。

ライトの点灯ですが、こちらは有志の方が毎日交代で山頂に置いてある発電機への給油と起動を行い、明かりを灯しています。夜になると明かりが消えるのは、発電機の燃料の量を調整して、だいたい夜半に切れるようにしてあるためだとか。だから、開始時間は決まっている(毎夕16:00)けど、消える時間は"だいたい"なんですね。

今年のライトアップは、12月23日(金祝)から1月1日の朝まで。点灯時間は、12月23日から30日(金)までが「毎日16:00から23:00過ぎ頃まで」、大晦日31日(土)が「16:00から翌日 元旦の朝まで」行われます。ライトアップの明かりが「大」の字に見えるかと思います。ぜひ、直接ご覧ください。

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また、登山道の一部や山頂では、有志の方により下草刈りや整地が行われています。今年の元旦登山では、昨年よりも少しはゆったり日の出を待つことができるのではないでしょうか。(鹿狼山元旦登山の予定はこちら

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復興支援員では、ライトアップのお手伝いをするとともに、山頂の休憩所の掲示物の交換を行いました。ラミネートで包んだ「しんちの新地図」のほか、コースマップや元旦の登山のお知らせなどを貼っています。

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午後からは、杉目公会堂で登山口の鳥居や山頂の鹿狼神社に供えるしめ縄づくりを行いました。しめ縄のために用意した藁を、これまた有志のみなさんで左巻により合わせて何本ものしめ縄を作っていきます。大晦日には今年1年飾られたしめ縄と取り替えられ、すがすがしい気持ちで新年を迎えます。

161223_karo31.jpg【写真】鹿狼の湯の駐車場にある鹿狼神社の分社。ここから頂上に向かってお詣りできます。

なお、この取り組みですが、お住まいの地区や年齢などは不問、鹿狼山の伝統を伝えたいと言う方なら大歓迎だそうですよ。みなさんも"作る"ところから、元旦登山に参加してみませんか。ご興味ある方は、応援隊までご一報ください。