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12/30 そば打ち体験会

2016.12.30

12/26,27,30の3日間、鹿狼の湯さんで「そば打ち体験会」が行われました。

いつもは教室を開催されている鹿狼の湯ですが、この3日間は地域の方を招いての無料体験会でした。もっと新地の蕎麦を知ってもらいたいとの思いで、年末には無料体験会を開催されているとのこと。町内に約40町歩の蕎麦畑があるそうです。

161230_soba.jpg【写真】初日にそばを打つみなさん。写真左下2枚は管野先生のお手本を眺めてるところ。

体験会の初日と2日目は、そば粉100%(打ち粉もそば粉で!)で十割そばを打ちました。十割だと打ってから3時間程でボロボロ崩れてくるので、みなさん、その日の晩ご飯に自ら打った蕎麦を食されたそうです。

 

3日目の今日12/30は、いつも行っているそば打ちとは異なり、小麦粉を加えた二八そばを打ちました。つなぎの小麦粉が入ると、明日まで蕎麦が保つとのこと。「自分が打った蕎麦で年越しを」との粋な計らいでした。
みなさんは、明日の年越しそばの準備はOKですか?

161230_soba02.jpg【写真】そばがき作り

蕎麦を打ち終わったあとは、そばがきを作りも体験。

蕎麦はそば粉の半分の量の水で作りますが、そばがきは2倍の量の水でこねていきます。こねこねこねこね....10分ほどでお餅のような「そばがき」ができました。
こちらは、温かいうちにあんこをつけて、ご参加のみなさんで試食。簡単にできるので、「これなら家でも(作れる)」との声も。

こうしたPRを通じて、新地の特産品の一つとして盛り上がるといいですね♪

 

なお、来年3月には、長野など全国の蕎麦生産者の方が新地に集う集まりが企画中とのこと。新地の蕎麦にも、これから更に注目です。