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福田諏訪神社

ふくだすわじんじゃ
2015.03.01

宇多郡(今の相馬付近)に拠点を置き、この地域一帯を治めていた黒木氏の氏神として、地域の人々の家内安全、無病息災、産業振興の守護神として、興国4(1343)年ごろに勧請されたものと伝えられています。その後、この地域の統治者が相馬氏、伊達氏と移り変わりましたが、村の鎮守として次第に地域の人々の崇敬を深めていきました。なお、文明年中(1469-1487年)に宇多郡の総鎮守として勧請されたという説もあります。

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毎年、春(5月3日)と秋(11月3日)に例大祭が開かれ、地区に代々伝わり、県の重要無形民俗文化財に指定されている福田十二神楽が奉納されています。

今日のできごと「福田諏訪神社 秋の例大祭」(2015年)

福田諏訪神社
住所
新地町福田字諏訪90