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くるめがすりの家

くるめがすりのいえ
2015.03.01

新地町出身の建築家であり、フランク・ロイド・ライトの弟子として帝国ホテルの設計にも携わった遠藤新≪えんどう あらた≫氏が設計した家です。

もともとは禁酒運動・国際平和協会の活動をしていた小塩完次氏の邸宅として、遠藤新が「洗えば洗うほど良くなる、久留米絣のような家をつくろう」という思いをこめて、昭和6年(1931年)に東京都武蔵野市に建てられました。

その後、建物の保存運動が起こり、遠藤新の母校である福田小学校の近くに移築され、彼の建築家精神を伝える文化遺産として保存されています。

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くるめがすりの家
場所
新地町大字福田字中里
TEL
0244-62-4477(新地町教育委員会)
メモ
建物内も見学できます。あらかじめ教育委員会へご連絡ください。